古物商許可申請書(法人)2枚目

古物商許可申請書(法人)2枚目

書き方の説明

以下、法人用の古物商許可申請書の書き方を説明します。

各数字は上記の「古物商許可申請書2枚目」の赤丸の数字を指します。

2枚目に記載する内容は、1枚目の⑧~⑪と同じ内容になります。

① 記入する者の種別

法人が古物商許可申請をする場合は、監査役までの法人の役員全て(法人の登記簿に記載されている者。)の氏名・生年月日・住所を記載する必要があります。

代表者1名しかいない法人以外は、この2枚目(2枚目で書ききれない場合は3枚目以降。)に法人の役員全ての氏名・生年月日・住所を記載します。

①の箇所では、記入する者の種別を選択します。

たとえば、法人の代表者なら”1(代表者)”に〇を付け、代表者以外の法人の役員なら”2(役員)”に〇を付けます。

② 代表者又は役員の氏名

1枚目と同じように、記入する法人の代表者又は役員の氏名を記載します。

フリガナ欄には左端から記入し、濁点も一文字として記入します。名字と名前の間には、1マス分のスペースを空けます。

③ 生年月日

1枚目と同じように、記入する法人の代表者又は役員の生年月日を記入します。

該当する”年号”の数字に〇を付け、右詰めで”年月日”(年の左から2つには”00”と記入。)を記入します。

たとえば、昭和51年5月4日生まれの場合は、”3(昭和)”に〇をし、”0051年05月04日”と記入します。

④ 住所

1枚目と同じように、記入する法人の代表者又は役員の住所を記載します。

繰り返しになりますが、住所は、法人の代表者又は役員の住民票に記載されている住所と一字一句同じように記入してください

住所を省略して記入するなど、住民票の記載通りに記入しなかった場合は、申請を受理してもらえません。くれぐれも注意をしましょう。

古物商許可申請書(法人)2枚目記載例

古物商許可申請書記載例(法人)2

◇ 3枚目(法人)の書き方はこちら⇒古物商許可申請書(法人申請)の書き方と記載例③

◇ 4枚目(法人)の書き方はこちら⇒古物商許可申請書(法人申請)の書き方と記載例④

◇ 1枚目(法人)の書き方はこちら⇒古物商許可申請書(法人申請)の書き方と記載例①