古物商許可申請書(法人)3枚目

古物商許可申請書2,3枚目

書き方の説明

以下、法人用の古物商許可申請書の書き方を説明します。

各数字は上記の「古物商許可申請書3枚目」の赤丸の数字を指します。

① 営業所の有無

古物営業を、営業所(店舗も含む。)を設けて行うか、営業所を設けないで行うかを選択します。

申請する法人が、営業所を設けて行う場合には「1(営業所あり)」に〇を付け、営業所を設けないで行う場合には「2(営業所なし)」に〇を付けます。

営業所を設けないことは稀なので、通常は、「1(営業所あり)」に〇を付けます。

また、古物市場主の許可を申請する場合は「3(古物市場)」に〇を付けます。

② 営業所の名称

古物営業を行う営業所(店舗)の名称を記入します。

フリガナは左端から記入し、濁点や記号、句読点なども一文字として記入します。

③ 営業所の所在地と電話番号

古物営業を行う営業所(店舗)の所在地と電話番号を記入します。

営業所が複数ある場合は、全ての営業所の所在地と電話番号を記入します。

古物営業を行う営業所(店舗)が法人の所在地と同じ場合は、改めて営業所の所在地を記入する必要はありません。

④ 取り扱う古物の区分

取り扱う古物の区分を選択します。

申請する法人が取り扱う予定の古物が該当する区分に〇を付けます。たとえば、中古バイクの売買等を行いたい場合は、”05(自動二輪車・原付)”に〇を付けます。

取り扱う予定の古物が、どの区分に当てはまるか判断が付かない場合は、申請先の警察に事前に相談するようにしましょう。

また、古物の区分は複数選択することもできますが、目的も無く複数の古物の区分に〇を付ける場合にはデメリットがあるので注意してください。

◇ 参考記事⇒古物商許可の種類

⑤ 管理者の氏名・生年月日・住所・電話番号

営業所の管理者の氏名・生年月日・住所・電話番号を記入します。

営業所が複数ある場合は、全ての営業所の管理者の氏名・生年月日・住所・電話番号を記入します。

氏名のフリガナは左端から記入し、濁点も一文字として記入します。また、名字と名前の間には一マス分のスペースを空けます。

生年月日は、該当する”年号”の数字に〇を付け、右詰めで”年月日”(年の左から2つには”00”と記入。)を記入します。

たとえば、昭和62年1月4日生まれの場合は、”3(昭和)”に〇をし、”0062年01月04日”と記入します。

住所は、管理者の住民票に記載されている住所と一字一句同じように記入してください。

たとえば、住民票に「京都市東山区○○町6丁目3番」と記載されている場合に、「京都市東山区○○町6-3」と省略して記載してはいけません。

古物商許可申請書(法人)3枚目記載例

古物商許可申請書記載例(法人)3

◇ 4枚目(法人)の書き方はこちら⇒古物商許可申請書(法人申請)の書き方と記載例④

◇ 1枚目(法人)の書き方はこちら⇒古物商許可申請書(法人申請)の書き方と記載例①

◇ 2枚目(法人)の書き方はこちら⇒古物商許可申請書(法人申請)の書き方と記載例②