古物商許可申請書(法人)4枚目

古物商許可申請書3,4枚目

書き方の説明

以下、法人用の古物商許可申請書の書き方を説明します。

各数字は上記の「古物商許可申請書4枚目」の赤丸の数字を指します。

4枚目に記入する内容は、個人用の古物商許可申請書3枚目の内容と同じです。

① ホームページを用いて古物営業を行うか

古物の売買等をホームページ上で行うなど、ホームページを用いて古物営業を行うかどうかを選択します。

申請する法人が、ホームページを用いて古物営業を行う場合は「1(用いる)」に〇を、ホームページを用いない場合は「2(用いない)」に〇を付けます。

ただし、ホームページ上で直接古物の売買等を行わない場合(通信販売などを行わない場合)は「2(用いない)」を選択します。

たとえば、店舗用のホームページを開設し、ホームページ内で店舗で古物の売買等を行っていることを宣伝するなどの場合には「2(用いない)」を選択します。

「1(用いる)」を選択する場合は、あくまでホームページ上で直接古物の売買等を行う場合(通信販売などを行う場合)に限ります。

② ホームページのURL(アドレス)

送信元識別符号とは、ホームページのURL(アドレス)のことです。

①で「1(用いる)」を選択した申請者のみ、古物営業で使用するホームページのURL(アドレス)を記入します。

ホームページのURLは、1文字につき1マス分のスペースを使用して記入します。

コロン(:)スラッシュ(/)ドット(.)などの記号も、1文字としてカウントし、1マス分のスペースを使用して記入します。

万が一、この用紙にホームページのURLを記入しきれない場合は、別紙にURLを記載して別途添付します。

古物商許可申請書(法人)3枚目記載例

古物商許可申請書記載例(法人)4

◇ 1枚目(法人)の書き方はこちら⇒古物商許可申請書(法人申請)の書き方と記載例①

◇ 2枚目(法人)の書き方はこちら⇒古物商許可申請書(法人申請)の書き方と記載例②

◇ 3枚目(法人)の書き方はこちら⇒古物商許可申請書(法人申請)の書き方と記載例③