古物商許可申請書(個人)1枚目

古物商許可申請書(個人)1-1

書き方の説明

以下、個人用の古物商許可申請書の書き方を説明します。

各数字は上記の「古物商許可申請書1枚目」の赤丸の数字を指します。

① 申請する許可の選択

「古物商許可申請」か「古物市場主許可申請」かを選択します。

古物商の許可を取得したい場合は「古物商」に〇を、古物市場主の許可を取得したい場合は「古物市場主」に〇を付けます。

② 申請日

警察署に対して、古物商許可申請をする日を記入します。

申請日を記入するので、古物商許可申請をする当日の日付を記載しましょう。

③ 申請者の氏名と住所

申請する本人の氏名と住所を記載します。住所は、住民票に記載されている住所と一字一句同じように記入してください。

たとえば、住民票に「京都市上京区○○町1丁目1番」と記載されている場合に、「京都市上京区○○町1-1」と省略して記載してはいけません。

必ず、住民票に記載されている通りに記入してください。

④ 許可の選択

①と同様で、申請する許可の種類を選択します。

古物商の許可を取得したい場合は「古物商」に、古物市場主の許可を取得したい場合は「古物市場主」に〇を付けます。

⑤ 生年月日

生年月日を記入します。

該当する”年号”の数字に〇を付け、右詰めで”年月日”(年の左から2つには”00”と記入。)を記入します。

たとえば、昭和55年2月14日生まれの場合は、”3(昭和)”に〇をし、”0055年02月14日”と記入します。

⑥ 申請者の住所と電話番号

申請者本人の住所と電話番号を記載します。

住所は、記入箇所③と同様に、住民票に記載されている住所と一字一句同じように記入します。

⑦ 行商を行うか行わないか

行商を行うか行わないの選択します。

行商を行う場合は「する」に〇を、行わない場合は「しない」に〇を付けます。

古物商許可申請時に行商を「しない」を選択し、許可取得後に行商を行いたくなった場合には、別途、変更手数料が必要になります。

したがって、行商を行うかどうか未定の場合には、行商を「する」を選択しておきましょう

⑧ 主として取り扱う古物の区分

主として取り扱う予定の古物の区分を選択します。

主として取り扱う予定の古物が該当する区分1つに〇を付けます。

たとえば、中古車の売買等を行いたい場合は、”04(自動車)”に〇を付けます。

古物の区分について判断が付かない場合は、申請先の警察に事前に相談してください。

古物商許可申請書(個人)1枚目記載例

古物商許可申請書記載例(個人)1

◇ 2枚目(個人)の書き方はこちら⇒古物商許可申請書(個人申請)の書き方と記載例②

◇ 3枚目(個人)の書き方はこちら⇒古物商許可申請書(個人申請)の書き方と記載例③