古物商許可申請書(個人)2枚目

古物商許可申請書(個人)1-2

書き方の説明

以下、個人用の古物商許可申請書の書き方を説明します。

各数字は上記の「古物商許可申請書2枚目」の赤丸の数字を指します。

① 営業所の有無

古物営業を、営業所(店舗も含む。)を設けて行うか、営業所を設けないで行うかを選択します。

営業所を設けて行う場合には「1(営業所あり)」に〇をし、営業所を設けないで行う場合には「2(営業所なし)」に〇を付けます。

また、古物市場主の許可を申請する場合は「3(古物市場)」に〇を付けます。

② 営業所の名称

古物営業を行う営業所(店舗)の名称記入します。

フリガナは、濁点や記号、句読点なども一文字として記入します。

③ 営業所の所在地と電話番号

古物営業を行う営業所(店舗)の所在地と電話番号を記入します。

申請者本人の自宅で古物営業を行う場合には、申請者本人の住所と営業所の所在地が重複するため、改めて営業所の所在地を記入する必要はありません。

④ 取り扱う古物の区分

取り扱う古物の区分を選択します。

取り扱う予定の古物が該当する区分に〇を付けます。たとえば、金券ショップを行いたい場合は、”13(金券類)”に〇を付けます。

古物の区分について判断が付かない場合は、申請先の警察に事前に相談してください。

また、古物の区分は複数選択することもできますが、取り扱う予定でない古物の区分に〇を付ける場合にはデメリットもあるので注意が必要です。

◇ 参考記事⇒古物商許可の種類

⑤ 管理者の氏名・生年月日・住所・電話番号

営業所の管理者の氏名・生年月日・住所・電話番号を記入します。

氏名のフリガナは濁点も一文字として記入し、名字と名前の間には一文字分のスペースを空けます。

生年月日は、該当する”年号”の数字に〇を付け、右詰めで”年月日”(年の左から2つには”00”と記入。)を記入します。

たとえば、昭和53年8月4日生まれの場合は、”3(昭和)”に〇をし、”0053年08月04日”と記入します。

住所は、住民票に記載されている住所と一字一句同じように記入してください。

たとえば、住民票に「京都市伏見区○○町5丁目45番」と記載されている場合に、「京都市伏見区○○町5-45」と省略して記載してはいけません。

古物商許可申請書(個人)2枚目記載例

古物商許可申請書記載例(個人)1-2

◇ 3枚目(個人)の書き方はこちら⇒古物商許可申請書(個人申請)の書き方と記載例③

◇ 1枚目(個人)の書き方はこちら⇒古物商許可申請書(個人申請)の書き方と記載例①