古物商許可申請書(個人)3枚目

古物商許可申請書(個人)1-3

書き方の説明

以下、個人用の古物商許可申請書の書き方を説明します。

各数字は上記の「古物商許可申請書3枚目」の赤丸の数字を指します。

① ホームページを用いて古物営業を行うか

インターネット上のホームページで古物の売買等を行うなど、ホームページを用いて古物営業を行うかどうかを選択します。

ホームページを用いて古物営業を行う場合は「1(用いる)」に〇を、ホームページを用いない場合は「2(用いない)」に〇を付けます。

営業所(店舗)のホームページは開設するが、ホームページ上で直接古物の売買等を行わない場合(通信販売などを行わない場合)は「2(用いない)」を選択します。

② ホームページのURL(アドレス)

送信元識別符号とは、ホームページのURL(アドレス)のことです。

①で「1(用いる)」を選択した申請者のみ、古物営業で使用するホームページのURL(アドレス)を記入します。

ホームページのURLは、1文字につき1つのスペースを使用して記入します。

コロン(:)スラッシュ(/)ドット(.)などの記号も、1文字としてカウントし、一つのスペースを使用して記入します。

万が一、この用紙にホームページのURLを記入しきれない場合は、別紙に記載して添付すれば良いとされています。

古物商許可申請書(個人)3枚目記載例

古物商許可申請書記載例(個人)1-3

◇ 1枚目(個人)の書き方はこちら⇒古物商許可申請書(個人申請)の書き方と記載例①

◇ 2枚目(個人)の書き方はこちら⇒古物商許可申請書(個人申請)の書き方と記載例②